真夏のシンデレラがひどい?昭和と視聴率爆死?昭和と言われる理由についても調査!

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フジテレビの月9ドラマ『真夏のシンデレラ』が話題を呼んでいますね。

森七菜さんと間宮祥太朗さんが主演ですが、そのほかのキャストも旬な若手俳優ばかり。

月9としては久しぶりの恋愛ドラマで、真夏の海を題材とした恋愛ドラマも久しぶりな事でも話題を呼んでいますが、気になるのはそのストーリーです。

第1話放送終了後から視聴者から「ツッコミどころ満載!」「昭和のドラマか!?」などとその内容について酷評されている程の内容なんです。

そこで、「真夏のシンデレラ」がひどい!と言われるツッコミどころ満載のストーリーと、視聴率が爆死寸前であり、気になる昭和感についても調べてみたいと思います。

 

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真夏のシンデレラがひどい?視聴率爆死と言われる理由は?

第一話の放送開始後から反響の多い”ツッコミどころ満載”のストーリーと”昭和感”について考察してみます。

ひどい!と言われる理由1:キャストがイマイチ?

”海”が題材のドラマなのに、第一話から登場人物が色白で違和感を持つ視聴者が多かった事。

確かに、主演の夏海役の森七菜さんもサップのインストラクターをしている割に色が白く、親友愛梨役の吉川愛さんもかなりの色白が目立つ程なんです。

夏!海!の恋愛ドラマと言えば、小麦色に焼けた肌!が定番である事は確かですよね。

匠役の神尾楓珠さんはもともと色黒なので違和感はありませんが、大工役で常に長袖を着ている…という設定にも暑いのに…などと疑問視があるようですね。

ライフセーバーで小児科医でもある早川宗佑役の水上恒司さんも真っ白できれいなお肌をしているんですね。

このように、登場人物の見た目の違和感が最初は一番大きいように感じました。

ひどい!と言われる理由2:ツッコミどころ満載のストーリー展開!

月9待望の夏の恋愛ドラマだけあり、三角関係やら、8人の恋模様を描くわけですからどうしても古臭い表現が多くなってしまうのは仕方ない事だと思うのですが、

”昭和の終わりから、平成の最初のようなストーリー”だと多くの酷評がありました。

噂されている理由として、脚本に問題があるのでは?!などとSNSでは囁かれています。

脚本は、「ヤングシナリオ大賞」を受賞した市東さやかさん。

市東さやかさんは、テレビドラマの脚本は初めての新人脚本家さんだと言う事です。もちろん、ベテラン脚本家さんからの指導を受けながら書いていているようですが、なかなか難しいのでしょうか。

放送回を増すごとに酷評続き…という現象が起こっているんです。

初回視聴率は6.9%であったものの

2話、3話も低迷が続き、第4話で5.4%にまで下落し爆死寸前!と言われる程に…。

その後の放送も各回話題になるものの、視聴率は第9話でも回復せず、5.7%…で歴代月9のワーストを塗り替える勢いなんだとか( ;∀;)

その理由としては、登場人物の発言と行動がツッコミどころ満載である事が原因があるようですがどうなのでしょう?

三角関係を描くとどうしても面倒な展開は避けられないのは演出上仕方のない事ですが、ここで登場する!?このシーンでこのセリフはありえない!などなどと展開に疑問視の声が放送回ごとにつぶやかれているんですね。

まさにリアタイで観るには話題性が抜群である。という事実でもあります!

そのくらいSNSではリアタイでのつぶやきが盛り上がりを見せているのは、話題性は抜群なのではないかと思う程なんですけどね。

ひどい!と言われる理由3:登場人物の設定がイマイチ!

主人公の夏海(森七菜さん)は男勝りなサバサバとした女性役で、とても人情に溢れる役どころを演じていますが、恋のお相手役が建築士の健人(間宮祥太朗さん)であるという設定です。

実年齢が、森七菜さんは21歳なのに対し、お相手の間宮祥太朗さんは30歳なんです。

放送開始前から恋の相手としては微妙過ぎる実年齢の俳優さんの起用に疑問視する声もありました。

幼馴染の大工匠役を演じている神尾楓珠さんならば実年齢が24歳なので、違和感はありませんね。

実際に回を重ねるごとに演技力のある森七菜さんと間宮祥太朗さんなので違和感を感じさせていないような気もしますが、一部の視聴者からは厳しい声も。

「ヒロインを吉川愛にして、萩原利久と、森七菜の三角関係にしたらよかったのに…!」などと辛辣な意見もありました。

また「東大」を武器にしている第1話も今どきらしくない…と言われる理由となっていますね。

「若い子が観ればおもしろいのかな…」「昭和世代は面白いドラマ!」なんて反応も。

ですが、好反応もあります。

「久しぶりに連ドラに登場する水上恒司(旧芸名:岡田健史)がカッコよすぎて引き込まれる…」

「間宮祥太朗がカッコよすぎるから見てる・・・」という声も。

見れば見る程、ツッコミどころは満載ですが、それぞれの俳優さんの演技力の高さに引き込まれる視聴者も多いのも事実ではないでしょうか。

後半は、恋物語として濃厚な内容になって来ると思われますので、物語の結末がとても気になりますね。

まとめ

「真夏のシンデレラ」がひどい?視聴率低迷で爆死寸前!などと言われている理由について考察してみました。

”昭和感”が売りとして、放送中のリアルタイムでSNSがバズるドラマである事は、視聴率以上に面白い!ツッコミどころ満載!であるからでしょう。

そんな意味では、大好評のドラマなのではないでしょうか。

久しぶりの恋愛夏ドラマです。後半も楽しみながら、リアタイで視聴して楽しみましょう。

そしていよいよクライマックスを迎えようとしていますが、昭和感をぬぐえるハッピーエンドな結末となるのでしょうか?

最終回まで目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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